気の向くままに

気の向くままに思ったことを書いていきたいと思います。 日記、読んだ本の感想、行ったお店の感想、旅行記など。

2017年 ランニング記録 25 隅田川にカニ大量発生中

18時からランニングをしてきた。
いつもの白髭橋-汐入公園のコースを1周。

隅田川のテラスに例年通りカニが大量発生していた。
しかも結構大きいのもいた。

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雨上がりで湿度が高かった。
今日はいつもよりも追い込んで走った。
計測を始めてからの4回の中では一番速かった。


6月25日の走行距離 13.18km (5分28秒/km)(155bpm)
2017年合計距離 352.37km
年間800キロへの進捗率44.05%
176日 / 365日 (48.22%)

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ライフログ 2017年6月10日 - 2017年6月16日

2017年6月10日(土)

午前中は職場で一緒に野球をやっている人の野球チームの助っ人に蘇我まで行ってきた。
9番サード、途中からキャッチャーで出場。
自分が参加しているチームでは今シーズン未だに無安打と極度の打撃不振に陥っているが、今日は5打数3安打の固め打ちだった。
チームも大勝したので、助っ人に行った甲斐があった。

1打席目センターフライ
2打席目レフト前ヒット
3打席目ショートゴロエラー
4打席目犠牲フライ
5打席目右中間2塁打
6打席目レフトオーバーシングルヒット

右中間への打球は自分でも驚きの飛距離だった。

夕方からは高校野球部のOB総会の為に母校へ。
総会とその後の懇親会に参加。
1次会のみで帰宅。


<今日の読書>
・GRIT やり抜く力 P66-115

偉業はどのように達成されるのだろうか。
偉業を達成する人々は1つのことをひたすら考え続け、ありとあらゆるものを活用し、時j分の内面に観察の目を向けるだけでなく、他の人々の精神生活も熱心に観察し、至る所に見習うべき人物を見つけては奮起し、あくなき探求心をもってあらゆる手段を利用する。
人生で成功する秘訣の80%はめげずに顔を出すこと。

もう一度挑戦しなければ、目標を諦めてしまったら、せっかくの努力も水の泡になってしまう。
結果的にスキルの上達もそこで終わり、持っているスキルを生かして、何かを生み出すこともできなくなってしまう。

肝心なときにどれだけ頑張れるかももちろん重要なことだが、進歩の妨げとなるのは途中でやめてしまうことだ。
長い目で見れば、継続は力なりの一語に尽きる。

才能が人の2倍あっても、人の半分しか努力しない人はたとえスキルの面では互角でも、長期間の成果を比較した場合には、努力家タイプの人に圧倒的な差をつけられてしまう。
才能とスキルは別物である。
才能は生まれつきのものだ。
だがスキルはひたすら何百時間も何千時間もかけて見つけるしかない。
努力によって才能は初めてスキルになり、努力によってスキルが生かされ、様々なものを生み出すことができる。

優先順位を決める為の3段階方式
1.仕事の目標を25個、紙に書き出す
2.自分にとって何が重要かをよく考え、もっとも重要な5つの目標に〇をつける
3.〇をつけなかった20個の目標には今後、絶対に関わらないようにする


<今日のトレーニング>
・握力50回


<今日の英語学習>
・スピードラーニング 11章



2017年6月11日(日)

昨日の野球の筋肉痛がひどかった。
それでも夕方から13キロのランニング。
後はテレビを観ながら、休養していた。


<今日のトレーニング>
・ランニング13キロ


<今日の録画したテレビ鑑賞>
・小さな巨人 #8
・CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #9
・鉄腕ダッシュ 2017年6月11日
・リバース #9
・世界!ニッポン行きたい人応援団 2017年6月8日



2017年6月12日(月)

定時退社できず、残業。
今週が仕事の山場だな。



2017年6月13日(火)

久し振りに24時過ぎまで残業。


<今日のトレーニング>
・腹筋ローラー50回
・握力50回
・スクワット100回



2017年6月14日(水)

定時退社できずに残業。
さすがに22時に帰ることにした。


<今日の読書>
・GRIT やり抜く力 P116-127

やり抜く力や才能など、人生の成功に関わる心理学的な特徴は遺伝子と経験の影響を受ける。
やり抜く力をはじめ、いずれの心理学的な特徴についてもその遺伝に関係する遺伝子はひとつではない。


<今日のトレーニング>
・腹筋ローラー50回
・握力50回
・スクワット100回


<今日の英語学習>
・スピードラーニング 11章


<今日の録画したテレビ鑑賞>
・貴族探偵 #9



2017年6月15日(木)

今日も24時まで残業。
早く寝よう。

<今日の読書>
・GRIT やり抜く力 P128-139

やり抜く力は育つ時代の文化的な影響を受ける。
やり抜く力は年齢とともに強くなる。


<今日のトレーニング>
・握力50回
・スクワット100回



2017年6月16日(金)

今週は残業続きだったけど、今日は定時退社。
ただ彼女が実家に帰ったので、今週末は暇だ。
勉強しよう。


<今日の読書>
・GRIT やり抜く力 P140-156

強い興味を持ち続けるには親、教師、コーチ、仲間など、周囲の励ましや応援が必要だ。
飽くなき興味を持ち続けるのに欠かせない刺激や情報を与えてくれるからだ。
周りの人から肯定的なフィードバックをもらえればうれしくなり、自信が湧き、励みになる。


<今日のトレーニング>
・腹筋ローラー50回
・握力50回
・スクワット100回


<今日の英語学習>
・スピードラーニング 12章


<今日の録画したテレビ鑑賞>
・おんな城主 直虎 #22
・櫻子さんの足下には死体が埋まっている #7

図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書 石田淳 読了

図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書 石田淳 読了

自分の中でなるほどと思ったことを備忘録として残す。
今後に活かせることが盛り沢山だったので、ぜひ読んでもらいたい。


うまくなる人は最初から無理だと決めつけない。
どうすればうまくなるかだけを考えて日々、練習する。
行動科学では正しい行動を楽しく続ければ、人は必ず、成長できると考える。


うまくなる人は0か100かでは物事を捉えない。
自分の行動を自己採点する際、加点方式で評価する。
例え、完璧でなかったとしてもできたことに目を向け、自分を評価する。
そのうえでできなかったことに目を向け、改善ポイントを考えていく。


うまくなる人は締め切りと目標を数値で設定している。
数値で設定しないと現状と目標とのギャップが測定できず、何をどう頑張ればいいのか対策を立てることができない。


うまくなる人は目標達成の行動を書き出して仮決めする。
目標達成の為の行動を思いつく限り書き出し、どれが最も目標達成につながりそうか、どれが最も続けられそうかの2つの軸で選ぶ。
行動を仮決めしたら、自分の選択を信じて疑わず、まずは小さく始めてみる。


うまくなる人はゴールの途中に小さな目標を設けている。
ゴールテープを切るまではとても長く、気持ちが続かないかもしれない。
そうならないように、スモールゴールを設定し、スモールゴールに辿り着くたびに、自分にご褒美を与え、達成感を味わう。


プロスポーツ選手など世界のトップレベル人物が各分野でトップに達する為に質の高い練習をどれぐらい行ってきたのかを調査した結果、およそ1万時間であることがわかっている。
1日3時間なら9年かかる。
いかに練習時間を確保し続けるかが重要になってくる。


うまくなる人は情報収集に時間をかけている。
スタートレベルが自分に近いか、それよりも低い人の成功談を集めることが大事。
また複数の人から情報を集め、その共通点を探すことが大事。


うまくなる人はやらないことを決めている。
1日は24時間しかなく、練習時間を確保するために何かを捨てる必要がある。


うまくなる人は90分単位で密度の濃い練習をする。
トップレベルのバイオリニストは90分単位で練習を行っている。
1日の練習は4時間半以内。
20-30分の昼寝をしている。


うまくなる人は行動を開始する時間を決めてしまう。
仕組みやマイルールを設定し、やる気に頼らずに行動を開始できるようにする。
ある行動が自然に起こるような仕組みをつくることを行動科学ではプロンプトと呼ぶ。


うまくなる人は行動する時間と振り返る時間を分ける。


うまくなる人は現在の自分と未来の自分を比べている。
現在の自分よりもできることが増えることがうまくなることと捉える。
人と比べない。


うまくなる人は自分の行動にこだわる。
自分の行動は自分でコントロールできない。
自分がコントロールできないものに心を悩ませず、自分がコントロールできるものに集中する。


うまくなる人は行動の振り返りをしている。
うまくできたこと、改善したいこと、どこをどうすればもっとよくなるかを定期的に振り返るべき。


うまくなる人は行動の記録を見える化している。
オススメの方法はポイントカード化。
ポイントがたまるとうれしいという心理があって、行動を継続できる。


うまくなる人はごほうびとペナルティを用意して、行動を強化する。


平均学習定着率をもっとも高める行動が他の人に教えること。
習ったことを家族や友人に話す、ブログやSNSに投稿するといった簡単な方法で十分。
すぐに教える、質問に答えることで体験的記憶となり、学習定着率が上がる。


不足行動とは目標達成に必要でもっと増やしたいと思っている行動。
過剰行動とは目標達成を邪魔するもっと減らしたいと思っている行動。
不足行動を増やし、過剰行動を減らすための環境を整える。


うまくなる人は自分自身で締め切りと目標を数字で決める。
レースや大会に申し込んでデッドラインを決めて集中力を高めることを締切効果と呼ぶ。


トーマス・エジソンは「私は失敗したことがない。1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」という名言を残している。
うまくなる人は失敗を発見や学びと捉えていて、チャレンジし続けることができる。


正しい方法で楽しく練習に取り組めば、必ず成果は出る。
急激に上達する直前は努力と上達のギャップがもっとも激しくなる。
練習しているのに成果が得られないときは、急激に上達する直前かもしれないと思いなおして頑張ってみる。



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